輪郭手術の後遺症~顔面神経損傷

輪郭整形の後遺症(副作用)にはどのようなものがあるかご存知ですか?今日は、輪郭手術をした際に起こりえる後遺症・顔面神経の損傷についてご紹介します。

 

 

輪郭手術の後遺症 – 顔面神経損傷

/実際に、輪郭手術の後遺症で一番日常生活に支障が大きいのが顔面神経の損傷です。

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上の写真の矢印で記した小さな穴がみえますか?その穴を通じて顔面神経が通り出ているのですが、輪郭の手術時に、その穴を通して出る神経に最大限痕跡を残さないようにしなければなりません。手術中、神経をあまりに過度につかんで引っ張ったり、痕跡を残すようになれば、手術後しばらく口や舌に感覚が鈍くなり、口を使うのがままならなくなってしまいます。単純に痕跡のせいで生じた部分は時間が過ぎれば次第に感覚が正常にもどってきます。しかし顔面神経に損傷を与えてしまうと、永久的に感覚損失が起こることもあります。手術時の失敗で、神経を切ってしまったりするような失敗が起これば、発音がなめらかではなくなったり、食事をする時にも感覚がないなど日常生活自体に大きな不憫が生じてしまうため、一番大きな問題になりえます。

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後遺症のない安全な輪郭整形を受けるには?

手術前に前もって、最新装備を使用して顔面神経の位置を正確に把握し、手術を進行することで失敗による顔面神経損傷を予防することができます。韓国には輪郭専門と謳っている病院が数多くありますが、華やかな変身を遂げた裏で、実は後遺症に苦しんでいる方も少なくありません。後遺症(副作用)のない安全な輪郭整形のためにも、必ず輪郭整形を専門とする専門医にカウンセリングを受けることことからはじめましょう。