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以前の鼻の整形は顔との調和を考えずに、単に鼻柱は高く、小鼻はツンと作りあげるケースが時折ありました。もちろんそんなトレンド(?)が過ぎて長く経ちましたが、依然と高くてすらっとした鼻の形は好まれる傾向が残っています。しかし本当に自然でありながら患者の大きな満足を得る鼻の整形とは、顔型と全体の耳目口鼻が調和をもって成すときです!

 

鼻整形で黄金角を手に入れる

人はそれぞれ顔型と耳目口鼻の作りが異なるため、一番理想的な鼻の形態もまた異なります。
特に鼻は顔の中心部に突き出て顔に立体感を与えるため、つながっている額と鼻、鼻先、口の角度がとても重要です。

 

理想の角度

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鼻と額の角度が130℃以上であると額が平たく鼻が低く見え、全体的に顔に立体感がなく広く見えてしまいます。反対に鼻と額の角度が115℃以下であると、くぼんで見えたり、額がとても突き出てるように見えます。鼻と口の間の角度が90℃以下で下がっている場合、一般的に矢印鼻といい、鼻が長く見え年齢も老けてみえる印象を与えます。反対に鼻と口の角度が110℃以上であると、鼻の穴があがってみえ、多少田舎っぽい印象を与えるいわゆる豚鼻になります。

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鼻柱が高くても鼻先が団子だったり、広がって見える場合には鼻が低く見え洗練された印象を与えることはできません。よって最近は鼻整形時には鼻先の形成も並行し、洗練された鼻の形に作りあげるのですが、患者の鼻の形によって小鼻の軟骨を寄せ集めて鼻先をほっそるさせる矯正や、 鼻中隔軟骨や耳軟骨、または模型物を移植するなどで、ダイヤモンド型の理想的な鼻先を作ります。

 

 


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