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輪郭手術を受けた後、皆さん誰もが一番気になるのは皮膚のたるみです。特に心配な部分とは、顎周りと頬の部分ですが、頬をたるませずに縮小させる手術方法として、以前、頬骨を回転させる手術方法をご紹介しました。

しかし今日はまたそれとは異なる、その名も『リフティング頬骨縮小術』という手術方法についてご紹介したいと思います。

 

リフティング頬骨縮小術の手術方法

頬骨縮小の手術は、縮小された空間ができることで、皮膚のたるみいわゆる頬がたるむ症状がおこる可能性があります。しかし頬骨を縮小させると同時に筋肉も一緒に引き上げてしまえば、頬のたるみを最小限にとどめることができます。それが、リフティング頬骨縮小術です。手術過程は次の通りです。

 

STEP1 頬骨の切骨した部分を把握する



まずはじめの段階として、頬骨の切った部分を把握します。既存の方法でよく知られている頬骨縮小術とは違い、リフティング頬骨縮小術は骨を切った後、骨を除去せずに、骨の位置を再配置する方法を行います。



STEP2 切骨した頬骨の位置を上に押し上げる(この時、筋肉も一緒に上げる)

切骨した頬骨の位置を上に引き上げる時に、筋肉も一緒に上げてあげることでリフティング効果が期待できます。つまりこれによって頬がたるむ可能性を抑えられるといえます。

 

STEP3 筋肉と頬骨を密着固定させる

 

 

STEP4 後ろ側部分もワイヤーでしっかり固定する

頬骨の再配置後、ワイヤーとプレートを使用して筋肉と頬骨を密着固定させます。骨と筋肉をしっかり固定することで、輪郭のみ、あるいはリフティングのみそれぞれ単独で行う時よりも、持続力もより長く、童顔効果まで同時に期待することができるのが、リフティング頬骨縮小術です。

 

手術時間:40分

ダウンタイム:2週間 

入院:無し

抜糸:14日目

 

今回ご紹介したリフティング頬骨縮小術は、輪郭優待価格で紹介しているYK整形外科が行っている手術方法です。興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

 


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