目頭切開 同行通訳してきました

こんにちは。先日、目頭切開のカウンセリングと手術同行をしてきました。目頭切開といっても韓国では病院によってその手術方法はさまざまで、実際、お客様は私に依頼される前にすでに韓国の3件の病院を周ってらっしゃいましたが、3件の病院それぞれ手術方法(切開部分)と値段が異なり悩んでらっしゃいました。

そこで今回、私は2件の病院をご紹介してカウンセリング同行をしてきたのですが、1つの病院はマジック目頭切開で、もう1つの病院はスマート目頭切開という方法です。どちらの手術方法も手術後に傷はほぼ残らない方法(無傷目頭切開)で、料金も同じでしたが、切開する部位が少し異なります。切開部分は下図をご参照ください。

<切開部分の比較>※ピンク線が切開部分

magic

マジック目頭切開

smart

スマート目頭切開

 

ところで目頭切開の手術において、誤解をされている方が多いのですが、目頭の形は医者が手術で作るのではありません。どういうことかといいますと、蒙古襞(もうこひだ)のある方は、本来のご自身の目頭が蒙古襞によって隠れていて見えません。その襞を取り除いてあげることでご自身の本来の目頭が露出するのです。つまり目頭切開は蒙古襞を取り除いて隠れている目頭を露出させる手術にすぎず、医者が意図的に形を作る手術ではありません。(もし手術後、目頭の形が不自然になった場合、それは医者の認識と技術不足といえます)

ちなみに今回のお客様はスマート切開の方法の病院で手術をされたのですが、術後は腫れも内出血もなく、大変満足されて無事に帰国されました。
もし傷跡に敏感な方は、抜糸を終えた後、傷跡クリームなどを根気よく塗ることをおすすめいたします!

百瀬
日本での目頭切開はいわゆるZ法という方法を用いてるところがまだ多く存在しますが、以前は韓国でもこの方法を採用していました。しかしこの手術方法では白い傷が目立って残ってしまうということで、韓国の医者たちは独自に開発して傷の残らない手術方法を編み出したそうです。その結果、病院ごとにその手術方法が少しずつ異なり、今や目頭切開だけで、なんと30種類近い方法があるそうです。このようにオリジナルの傷の残らない方法で発展を遂げた目頭切開は、料金面も含めて韓国で受けたほうがメリットが多くおすすめです!

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