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目を大きくするために施す目頭切開。二重手術と同時に受ける方も多いと思いますが、その分目頭の傷や副作用で辛い思いをされている方も多くいらっしゃると思います。今日は、この目頭切開で生じた傷をなくすことができる目頭切開復元術についてご紹介したいと思います。

 

蒙古襞(もうこひだ)とは?

瞼の皮膚のシワが内角眼までカーテンのように覆っているものが、いわゆる蒙古襞です。東洋人に多く、韓国人でいうと実に約80%がこの蒙古襞があるそうです。蒙古襞のせいで目と目の間が離れてみえたり、斜視ではないのに斜視のようにみえたり、いずれにせよ蒙古襞のせいで目がもどかしく見える場合に目頭切開手術を受けるようになります。

 

目頭切開の傷が残ったら、
目頭切開復元術で傷を改善しましょう!

目頭切開復元術が必要なケースとは?

1 目頭切開で目頭に傷ができた
2 目頭が過度に露出した
3 尖って険しい目元になった

このような目になった方に、目頭切開復元術が適用されます。今日は1の目頭切開で傷ができた場合に、目頭切開復元をするケースを説明したいと思います。

 

目頭切開後、傷が残る理由とは?

  • 目頭切開の効果を極大化させるために無理な切開を通して目頭切開を施した場合
  • 手術後、管理をおろそかにした場合
  • 目頭切開の手術後の回復過程において、新しい皮膚が再生される期間に手術部位を手で触り、傷が十分に治癒されなかった場合
  • 目頭に集まっていた力が正常に分散されずに、一時的に皮膚が過度に成長した場合

 

このように目頭切開の傷が残る理由はいろいろあります。上記の原因以外にも目頭切開の傷跡が残る原因はたくさんありますが、目頭切開の傷が残ってしまった場合、目頭切開復元術で改善することができます。

 

目頭に傷が残ったら?

 

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目頭切開復元術は蒙古ヒダを適度に人為的に作ってあげ、

目頭切開の傷を改善させてあげる手術です

 

目頭切開復元術の注意事項

  • 手術部位に刺激を与えないようにすることが重要です
  • 手術後のかさぶたは2週後にはがれ、自然に落ちるようにします
  • 目の化粧は2週間後から、コンタクトレンズは1ヶ月後から可能です

目の部位の皮膚はとても鋭敏で弱いため、回復前に再手術を進行すると、副作用を招くことがあります。既存の手術部位が完全に回復する時期、すなわち最短でも6ヶ月以上過ぎたのちに、復元術を受けるのが望ましいです。

 

 


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