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輪郭や両顎手術を行うためには、どこの病院でも全身麻酔を施して進行されます。この全身麻酔ですが、麻酔が切れた後、ほとんどの方が経験するであろう症状があります。今日はその全身麻酔後に起こりうる症状について紹介したいと思います。

 

全身麻酔の重要性

手術を円滑に進めるために欠かせないのが麻酔です。病院には麻酔科専門医が常駐し、手術前から手術中、手術後まで全ての過程における患者さんの状態をチェックしています。

 

 

全身麻酔後に起こりうる症状

・寒気

・吐き気

・喉が痛む

・痰がたまる

これらは通常よく起こりうる症状です。特に喉の痛みは、麻酔中、気道を確保するために器官に長時間挿管されていたことにより喉が腫れてしまったためです。これは風邪をひいた時の症状に似ており人によっては声が出ない、声が出しづらくなる方もいますが、だいたい2~3日後には回復されますので心配ありません。吐き気、や寒気は手術直後に一時的な症状として起こりえるのですが、

麻酔が切れた後に4時間は水分をとることはできません。

 


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