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このブログにたどり着く検索キーワードで常に多いのは、“人中縮小”なのですが、その関連の記事のアクセス数が最近とても増えています。そこで今回は、人中縮小でよく聞かれる質問をQ&Aにしてまとめてみました。

 

“人中縮小で気になることQ&A” 

 

Q1 人中縮小をした後の傷は目立ちますか?またダウンタイムはどれくらいですか?会社を辞めないといけないでしょうか?

人中縮小による鼻下切開の傷跡の程度は、その方の肌質によって左右します。乾燥肌であるほど、傷は目だたなくなり、脂性肌であればあるほど目立つでしょう。よってかなり脂性の強い方は手術前後に皮脂の分泌を抑えるために皮脂調節剤の服用が必須になります。手術後にもアフターケアを受けるのはもちろんのこと、皮脂管理にも格別に注意を払うことで、傷が残ったとしても薄化粧で隠れる程度には減らせます。また人中縮小のダウンタイムは1~2週間で、抜糸は5~7日以内に除去します。抜糸をしたらお化粧は可能です。腫れは、早い人ですと1週間程度で日常生活ができるほどになりますが、遅いと2~4週間かかるでしょう。またダウンタイムや傷跡を気にして職場を辞めるというケースはほとんどありません。

 

Q2 人中縮小の効果は永久ですか?それとも時間の経過とともに元に戻りますか?

人中縮小は鼻下切開法とリップライン切開法と2種類ありますが、どちらの方法でも効果は永久的です。鼻下切開法は人中を短くできる長さに制限はありませんが、唇の厚さを思い通りに調節するのは困難です。一方リップライン切開法は唇の厚さ、ラインや形を思い通りに調節する場合、その分、短くできる人中の長さには制限があります。(逆に縮小する長さを優先する場合、リップラインの形は思い通りになりません)また人中縮小を行ったとしても、人間年齢とともに人中は伸びていきますので、自然な老化現象によるものは避けられませんのでご注意ください

 

Q3 両顎手術をした後に人中縮小をしたいのですが、どれくらいの期間をあけたほうがいいですか?

両顎手術後に人中が長くなったと感じたり、もしくは人中縮小も視野にいれて両顎手術を計画されている方もいるかと思います。その場合、両顎手術後3~6ヶ月あけてから人中縮小を行うといいでしょう。

 

Q4 人中縮小後の病院でのアフターケアとはどのくらいの期間、何を行いますか?

私がご紹介している人中専門の病院では、術後1か月後からアフターケアを始めます。内容は、傷跡のレーザー治療と拘縮した皮膚を柔らかくする注射療法です。人中縮小はアフターケアも欠かせない過程ですので、1ヶ月に1度の間隔で計3~6回のアフターケアのために訪韓が必要になります。それが難しいという方は韓国での手術はおすすめしません。

 

 


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