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人の顔の中心に位置するのは鼻ですが、鼻と共に見えるのが人中です。そして人中の役割はとても重要で、ちょっとした長さの違いが人相を左右します。

 

 

理想的な人中の長さ

人中普通

これは正常な人中の比率です。1:2の比率!

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人中が長い場合

人中長い

人中が長いというのは、比率が1:2ではないものです。
だいたい1:1.5ぐらいです。
人中が占める割合が広く、上唇は薄く貧弱な場合が多いです。
そうすると、顔が縦長に見えるうえ、実年齢より老けてみえます。

手術方法  
手術方法は2通りです。ひとつは鼻の下の境界線を切開し、人中を縮小する方法、 もうひとつは上唇のリップラインを切開して唇をリフトアップすることで人中を短縮する方法です。

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人中が短い場合

人中短い

人中が短いというのは、1:3ぐらいの比率です。人中がとても短いと、
上唇がもち上がっており笑う時に歯茎が広く露出してしまいます。

手術方法
上唇の内側の口腔粘膜付近を切開しおき、鼻の穴の一番下から唇を上にあげる筋肉を探して切開する方法です。筋肉は再びくっつこうとする傾向があり、手術後の管理が特に重要になります。

 

 


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