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こんにちは。輪郭手術後に着用するフェイスバンドを韓国では通称テンギミと呼ばれているのですが、今日はこのテンギミの役割について説明したいと思います。

 

テンギミの役割

輪郭手術の手術後は、一泊入院をするようになり、この間は包帯が巻かれていますが、退院後はテンギミと呼ばれるフェイスバンドを着用することになります。韓国でテンギミと呼ばれるているこのバンドの正確な用途は圧迫バンドですが、身体を矯正するための補正下着の役割と似ていると考えていただければわかりやすいと思います。

顔を圧迫して手術後の腫れと出血を予防するためにテンギミを着用するのですが、ここで誤解のないように言っておくと、顔を圧迫するのは引っ張り上げるすなわちリフティングのような役割をするわけではありません。病院によっては頬のたるみの予防のために着用しなければならないと説明をするところもありますがそれは正しい説明ではありません。

テンギミは顔の肉を引っ張り上げるためのものではなく、圧迫補正することで腫れをひかせて、より早く回復させるために着用するというのが正しい説明です。頬のたるみというのは輪郭手術をしたからとよく起こる症状でもありませんし、テンギミで予防することができるものでもありません。

 

テンギミの着用時間

このテンギミですが、手術後3~4日は必須で着用しますが、つまりこの時期が手術後の腫れが一番ピークで腫れるため圧迫バンドの助けが必要な時期になります。
着用期間は普通は二週間は勧められますが、初めの一週間は1日のうち付けたり外したりをこまめに心がけ、一週間が過ぎたら寝る前の数時間だけなどの着用でも大丈夫になります。(※各病院によって異なりますので必ず指示に従ってください)

 

 


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