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こんにちは!頬骨縮小術をすると、頬がたるんでしまうのではないか?と心配される方は多くいらっしゃると思います。そこで今日は頬骨縮小と頬のたるみの関係について記事にしてみたいと思います。 

 

骨と肉の間にできる空間?

よく言われているものに、頬骨やエラ骨を手術すると、骨のボリュームが減って、肉と骨の間に空間ができてしまうというのがありますが、これは間違った概念です。もし肉が流動性がなくしっかりした頑丈な構造であったなら、骨のボリュームが減ったことで骨と肉の間に空間ができてたるんでしまうかもしれません。
 しかし、皆さんもご存じのとおり、肉は流動的な組織ですので、手術直後には骨のボリューム減少で肉との間に空間ができるかもしれませんが、何日か経つと空間はすぐに小さくなります。

 

頬がたるむ本当の原因

そのためこの点を問題視したり、たるむ原因になると考えるのは間違った説明だといえます。手術の専門家ではない人の話が広まって、そのような話を理解している人たちがかなり多いのですが、実際にはこの概念ひとつで説明するのは難しい部分です。

骨の量が減って生じる空間については心配するほどのことではありません。実は肉がたるむ原理というのは、骨の空間の問題よりも、先にも説明した肉の流動性すなわち回復力や弾性などの原因によるものです。骨が減ったらその分、弾性によって肉も一緒に動かなければなりませんが、このような特性が弱い方はたるみが生じることがあります。これはいわゆる皮膚の弾力といわれるものです。

また、他の原因で考えられるのは、肉の量が多いことも考えられますが、肉が多いとボリューム感と重さのせいでたるみの現象が起こる恐れがあります。

 

頬骨縮小 頬がたるむ

 頬骨縮小術をしたために頬がたるむというのは、実は多くの方が考えるより起こりにくい症状といえます。もちろん、それには正確な手術とケアがなされてということが大前提にありますので、大切なことは顔の骨について知り尽くしている専門医に手術を受けることだといえます。

 

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