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 こんにちは。今日は女性の方なら誰もが気になるであろう、手術日と生理の関係についてお話したいと思います。

 

 

 大きな手術なら生理日は避けたほうが無難

手術をする日を決定したけれど、手術の数日前または当日に生理になってしまった、という話は女性ならよくあることです。ただでさえ出血を伴う手術なのに生理まで重なったら何か良くない影響があるのではないか?と考える方は多くいらっしゃるでしょう。生理中は、全身の血管が若干ふくらみ出血がひどくなるという傾向があるにはあります。よって出血を多く伴う大きな手術であるなら、日にちをずらすか、生理遅延剤を使用するが良いでしょう。

 

 

目・鼻手術なら出血はほとんどない?!

一般的な目・鼻といった手術の場合は、生理とは関係なく行ってもほとんどは問題はありません。しかし中には関係ある場合もあるにはあります。たとえば鼻の手術の場合、本来は大きな出血はほとんどありませんが、鼻中隔部位を含んだものや、鼻の骨削りを伴う手術の場合、鼻腔内の粘膜の出血がひどくなることがあります。こういう時は生理日を避けるのが安全ですので、カウンセリング時に事前に相談して確認することをおすすめします。

 

 

疾患がある場合は必ず医師と相談を

また、もともと血友病や肝機能低下などの出血を伴う疾患がある場合、必ず手術前に医師に知らせる必要があります。もし手術の予約をしておいた日に突然生理になってしまった場合には、病院に日程を再調整してもらいましょう。

 

 

百瀬
一般的な目の手術や隆鼻術などでは出血はほとんどありませんので、さほど気にすることはありませんが、それでも気になる場合には手術前に医師などに伝えて確認するとよいでしょう。手術日と生理が重ならないようにと生理遅延剤を服用することに問題はありませんが、個人的には人為的に生理を抑制するよりも、手術の日程をずらしたほうがいいと思います。

 

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