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目頭切開は一歩間違えば大きな傷が残ってしまったり、目つきが険しい印象になってしまう危険も伴うとても繊細な手術といえます。そこで今日は目頭切開手術についてQ&A方式で紹介したいと思います。

 

目頭切開Q&A

Q1 目頭切開手術とはどういうものですか?

この手術は、たんに自身の目の幅ではない部分を医者が人為的に切り裂いて目を作る手術ではありません。目頭切開とは、生まれつきの遺伝で決まっていた目の幅を取り戻す手術だといえます。両目には目やにが溜まる場所に赤色の粘膜がありますが、この部分が全体の50~80%ほど見えるのが美しい均衡のとれた目になります。鏡で目をみた時にこの赤い粘膜が全くみえない人がいますが、このような方に目頭切開は必要だといえます。

 

Q2 目頭切開手術をして、目の赤い部分が見えると、気持ち悪くないですか?

上記でも述べたとおり、赤い粘膜部分が見えるといっても全てが見えるのではなく半分程度見えるようになるだけです。目の赤い部分は1/2から2/3程度が見える時、東洋人には一番美しいといわれています。美しい目をした芸能人はこの基準を満たしている人が多いです。

 

Q3 目頭切開手術をすると、傷が見えますか?

これは、相当重要な問題です。医者はよく、手術をしても後々傷は目立たなくなりますと簡単にいいますが、本当に傷が見えないようになるかならないかを正確に予測してくれるのが、良い医者といえます。手術方法によって傷は次の2通りで残ります。

ひとつは、傷が目の内側に少し残る手術方法で、標準的な方法です。この方法で手術する医者は、若い学生、肌の色が暗い人、男性など、傷ができやすい人を注意して選んで手術をしなければなりません。満足感は95%程度です。

もうひとつの方法は、傷が生じない無傷目頭切開法です。これは傷ができるにはできますが、その位置を外側から見えない位置におくことで、体質に関係なく傷が生じないようにする方法です。この2つ目の方法の効果が卓越しており、最近ではほとんどがこの方法を採用しています。

 

Q4 目頭切開をすると両目の間の距離がすごく近づいて見えませんか?

目頭切開を単純に考えると、目と目の間の距離が近くなると考えやすいですが、目の間の距離より、人がまず認知するようになるのは目つきとバランスです。このためにも卓越した洞察力をもった医者に会うことが何よりも重要です。

 

Q5 目頭切開について、アドバイスはありますか?

目頭切開は刃の両面のようなものです。本当に上手で洞察力のある医者に会えば、目元がすばらしく綺麗になります。しかし、未熟な技術、洞察力のない医者に手術されれば、かえって良くない結果を招き後悔することになるでしょう。無傷で目元が自然に美しくなる目頭切開手術を受けるためには、医師の選択が何よりも重要です。

 


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