飛び出た眼球を治す手術 Q&A

この記事では眼球突出の手術に関するQ&Aをご紹介いたします。

 

眼球突出の手術 Q&A

 

Q 眼球突出の手術は片目だけでも受けられますか?
はい、可能です。片側のみの突出も矯正できます。

 

Q 白内障、緑内障患者でも手術は受けられますか?
白内障は水晶体の問題ですが、眼球突出は眼球を触らないため関係がありません。緑内障は眼圧が上がってきておきる疾病ですが、眼球突出の手術後は眼球の周囲の眼圧が落ちるようになりますので、緑内障にはむしろ良い影響を及ぼす可能性があります。

 

Q 鼻の手術も同時に受けられますか?
眼球突出の方の中には、低い鼻に悩んでる方もいます。眼球が飛び出てることで相対的に鼻が低く見えることはありますが、実際に鼻背の骨が低い場合もあります。鼻の骨も同時に高くしたい方は、眼球突出と鼻の手術を同時にうけられます。

 

Q 二重手術も同時に受けられますか?
はい可能です。二重や眼瞼下垂の手術なども同時に受けていただけます。

 

Q 眼球突出の手術後に、二重の形が変わることはありますか?
眼球突出の手術(眼窩拡張術)をしたことで、術前と術後では二重のライン幅や形が多少変わることがあります。どの程度の変化があるかは、その方の眼球の突出程度および術後に引っ込む程度にもよりますが、突出が軽い方は、実際は気にならない程度で、ほんの僅かな差でしかありません。

 

Q 手術後のダウンタイムと日常生活はいつから可能ですか?
ダウンタイムはまず皮膚の回復と骨の回復とにわけられます。皮膚の回復は、内出血が約1週間、腫れは1~3週間程度ですがこれは個人差があります。骨の癒合には8週間ほどかかりますので、この期間は強く鼻をかむ行為は控えてください

 

Q 手術方法が危険そうですが副作用はないですか?
どんな手術でも手術の不確実性という原則によって危険の負担はありえます。しかしもしもの場合に起こりうる副作用を防ぐために徹底した手術前検査、安全な低血圧麻酔、手術後の持続的な管理などで副作用を最小化にとどめます。また医師は眼球突出、眼球陥没の手術において機能的、美容的を問わず10年以上の臨床経験があるため安心して手術を受けていただけます。

 

Q 甲状腺疾患による眼球突出でも手術が可能ですか?
甲状腺関連の疾患は、完治後であれば手術が可能です。甲状腺疾患を治療せずに眼球突出の手術をしても再発のおそれが高くなります。

 

Q 眼球突出の手術後にラーシックやレーシックの手術を受けてもいいですか?
もちろん可能です。眼球突出手術とラーシックやレーシックの手術は無関係です。

 

Q 手術後、すぐに目は見えますか?
はい見えます。ただし目の疲労を減らすためにTVの視聴やスマートフォンの使用は自粛し、できるだけ遠くを見るようにしてください。

 

LINE ID :@qps2436f
友だち追加