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こんにちは。当ブログでは目頭切開の復元術について多数ご紹介してきましたが、目尻切開も復元できますか~?という問い合わせをいただきましたので、今回は目尻切開の再建についてご紹介したいと思います。目尻切開ももちろん、復元できます!



 

 icon-check-square-o 目尻切開再建術とは?

目尻切開の手術で、目尻が過度に切開されてしまった場合、開いた組織と靭帯を集めて、本来の目の形に戻してあげる手術をいいます。目尻切開再建術を通して白目の露出ときつい印象を改善することができます。目尻切開の再建は、目尻切開で目の下の皮膚がめくれてしまったり、赤い粘膜が見えてしまったり、目尻の形がㄷの形になってしまったという場合に、より繊細な技術を必要とする手術です。

 

 icon-file-o 手術方法

 

 icon-hand-o-right 手術が必要なケース

 

 icon-exclamation-triangle Q&A

Q 目尻切開の再建が可能な時期は?

目尻切開の手術後、個人差はありますが、5~6ヶ月後から可能です。皮膚、筋肉、組織がすべて治癒されてから再建術が可能になります。再建術の可能な時期を無視して手術を受けますと、回復の過程において目尻の形が変化してしまう恐れがありますので、再建術を受ける際には時期を守ってください。

Q 目尻切開の再建術を受ければ、目の下の結膜がめくれた状態は元に戻りますか?

目尻切開の手術時に目尻の皮膚を切開後、瞼の固定が不足したことによって起きる副作用ですので、開いた靭帯を縮小して集めて縫合すれば、よくなります。

Q 目尻の丸い形やㄷの形は、また自然な形に戻りますか?

目尻切開の再建術で一番に優先されるのは目尻を元の自然な形に戻してあげることです。

Q 目尻切開の再建をしてしまうと、またきつい印象に戻りますか?

100%再建しない限りは、以前のように吊り上がったりはしません

Q 目尻切開の再建後に、皮膚どうしがくっ付いてしまうことはありますか?

目尻切開がくっついてしまう(戻り)というのは、初めての目尻切開の手術時に皮膚と靭帯をきちんと分離して拡張しなかったためです。目尻切開および再建術において、靭帯をきちんと伸ばして緻密に縫合すれば、目尻切開後の皮膚がくっつく可能性は低くなります。

 

 icon-heart 症例

 

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