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こんにちは。今日は貴族手術の疑問についてQ&A方式でご紹介いたします。既存の貴族手術は、数年経つとシリコン補形物が“動く”“移動する”といった副作用がみられましたが、最近ではそのような副作用のない安全な手術が受けられる病院が増えてきました。これから韓国で貴族手術を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

貴族手術のすべて Q&A

 

1 腫れとダウンタイムは? 
あざはほぼありませんが、できた場合でも1週間経てば薄く黄色くなります。多少腫れる場合もありますが、最小に抑えるために手術部位を5日間よく冷やすようにします。

2 手術時間麻酔方法は?
麻酔は睡眠麻酔後に局所麻酔ですすめられ、手術時間は30分ほどです。

3 貴族手術の切開部位はどこですか?
人中の内側を切開します。(人中の内側切開の長点→既存の口の中を切開するよりも、ほうれい線の位置に近く人中側もふっくらするので、鼻唇角度も綺麗になります。

4 貴族手術も抜糸が必要ですか?
溶ける糸を使用しますので抜糸の必要はありません

5 手術後、飲酒・喫煙は可能ですか?
飲酒・、喫煙は自重し、食事をする時には注意が必要です。消毒薬での口のうがいは欠かせません。

6 洗顔・歯磨きはいつからできますか?
洗顔・歯磨きは当日から可能ですが、歯磨きをする時に手術部位に当たらないように注意します。うがい薬の使用は手術後、随時、1週間使用してください(飲食後)

7 以前した脂肪移植フィラー施術後でも可能ですか?
腫れがひいていれば可能です

8 貴族手術対象者は?
顔の中間部分がへこんでおり顔に立体感がない
ほうれい線が深く、老けてみえる
鼻の周囲が陥没してみえる
小鼻の横がほうれい線でへこんでいる
口とシワ、ほうれい線のせいで相対的に口が突出してみえる

 

 9 貴族手術の時、使用される補形物の種類、サイズ
個人差があります。カウンセリングを通してシリコン補形物を決めます(5~9mm)

 

10 補形物は、半永久的にもちますか?
既存の貴族手術では数年すると補形物が動いてしまい再手術が必要でした。しかし、最近では補形物を特殊な糸を使用して固定するため、筋肉の動きによる補形物の移動はありません。また両側だけを固定しても動きやすいため補形物の3ヶ所をしっかり固定することで、移動するのを防ぎます。

 

貴族手術後にみられる症状 Q&A

 
11 貴族手術後、口の周辺が猿の口のように見えます
貴族手術の副作用の要因には補形物のサイズと挿入位置にあります。個人の顔の構造に合った補形物を選択し、正確な位置に挿入すれば、猿のような口になったり人中が長く見えるといったことが起こる確率は低いです。

 

12 貴族手術後、鼻がアップノーズに見えます
貴族手術後、鼻がアップノーズのように見える場合、サイズの合ってない厚い補形物を使用していることがあげられます。主に使用される平均サイズ(厚さ)は、5mm未満で、実際に軟部組織が飛び出る程度は約2mm未満であるため、アップノーズや鼻が広がって見える原因には一致しません。ただし、初期の腫れによって一時的にアップノーズに見えることがありますが、1ヶ月経過したのちには鼻の形が変化することはありません。上記のようなケースを防ぐためにも適当な厚さの補形物を選択することが重要です。

 

13 貴族手術後、異物感を感じますか?
口の中を切開する手術方法後には、異物感は傷跡によるもので、傷の回復期間(6ヶ月)が過ぎれば異物感は無くなります。

 

14 貴族手術後、笑う時に不自然になりませんか?
手術後、腫れと傷跡のせいで話したり笑ったりする時に一時的に不自然さを感じることがあります。補形物は、骨と骨膜の間に空間を作って挿入されます。時折、補形物が正確な位置に挿入されず骨膜の上や筋肉の一部に補形物を重ねて入れられ、不自然さが持続することもありますが、最近は貴族補形物を糸で半固定するため、微細な動きが可能で、不自然さがだいぶなくなりました。

 

 icon-comment 貴族手術を決めるポイント
手術範囲は、狭くは、鼻脇のほうれい線の陥没を言う場合もあり、広くには目の下のシワから頬の正面部、法令線すべてを含むこともあります。手術の選択を間違えると、不満足な結果につながりますので、専門医との十分なカウンセリングを通して本人に合った貴族整形(位置、補形物など)の方法を選ぶことが大切です。

 


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