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輪郭手術後、フェイスバンドはいつまで着用する?

輪郭手術を受けた患者さんは、必ずといっていいほど病院から支給されるフェイスバンド。このフェイスバンドの着用について、よくこんなことを聞かれます。

 

“一日何時間つけたらいいのか“

“いつまで着用しないといけないのか”

“外出時や寝るときもつけるのか”

 

そこで今回は、フェイスバンドの着用について整理してみたいと思います。

 

 

フェイスバンドはなぜ着用する?

輪郭手術後の回復期間中に、顔に着用するフェイスバンドは、手術をした部位に空間ができないように圧迫するためのものです。輪郭手術は軟部組織を骨と分離させて行われる手術であるため、骨と軟部組織の間に生じた空間に唾液や血が溜まりやすくなってしまいます。この空間ができるのを防ぐためにフェイスバンドを着用することが推奨されています(必須ではありません)

 

フェイスバンドの着用時間

フェイスバンドを着用する際には十分な注意が必要です。長時間連続の着用は血液循環が悪くなり、かえって腫が引く妨害にもなりかねません。どのぐらいの頻度でどの程度着用するかは、手術を受けた病院の指示に従って、適度に着けたり外したりするようにします。

【フェイスバンド着用の目安】

■術後2~3日目くらいから着用をはじめ、2~3週間着用する
■30分~1時間おきに着けたり外したりを繰り返しながら1日約7時間着用する
■外出時や寝る時は外してもよい

(※輪郭3点の手術をした場合の目安です。手術部位や病院によって差がありますので、必ず病院に確認し指示に従ってください)