脂肪移植の再手術`が必要なケースとは?

脂肪移植をしたにもかかわらず、すぐに脂肪がなくなってしまった、あるいは、たるみが生じてしまった、固まって(石灰化)しまった。。。とい方はいませんか?それは決してその方の体質的な問題ではなく脂肪移植の手術のやり方(技術)の問題かもしれません。脂肪移植をしたにもかかわらず、次のような症状になったという方は、再手術で本来の効果を取り戻すことができます。

再手術が必要なケース

 

 

 

 

 

 

 

再手術なら、スプレー脂肪移植!

スプレー脂肪移植とは、スプレーをふりかけるように、組織と組織の間に細かく脂肪を少量ずつ注入する方法をいいます。脂肪は一ヶ所に大量に注入すると、中間の皮膚層が血液供給をできなくなり、壊死現象を引き起こすことにもつながります。しかし皮膚下の組織と組織の間に少量ずつ脂肪細胞を注入する方法なら何倍も生着率を高めることができるのです。

 

 icon-thumbs-o-up  スプレー脂肪移植の特徴

  icon-check  脂肪細胞をスプレーのようにふきかける方法で注入する

  icon-check  皮膚層の幾層にもわたって脂肪細胞を注入する

  icon-check  何層にも分けて細かく少量ずつ注入する

 icon-check 通常の脂肪移植より精密なため時間がかかる

 icon-search-plus スプレー脂肪移植のメリット

 ◎脂肪細胞の壊死現象の防止

 ◎生着率が高まる

 ◎脂肪の石灰化を予防

 ◎脂肪が動くのを防止

 ◎脂肪移植の維持期間が長い

 ◎ 移植された部位の皮膚のたるみを抑止

脂肪移植 再手術 Q&A

Q脂肪移植の再手術はいつから可能ですか?

脂肪移植の再手術は最後の移植を終えてから、平均1ヶ月後~可能です。脂肪移植の再手術は、脂肪が石灰化した場合などにはそれらを除去してから進行します。

Q移植を受けた部位がデコボコしたりしませんか?

移植する脂肪層をスプレー方式で注入するので少量ずつ注入します。これにはもちろん熟練の技術を持った医師が行いますので、皮膚がデコボコするようなことはありません。

Q移植された脂肪が移動したりしませんか?

脂肪細胞を組織と組織の間に浸透させるため、脂肪細胞がたやすく移動したりしません。

Q脂肪を採取する部分はどこですか?

痩せにくい部位である太ももの内側、外側、あるいは腹部(下腹)を中心に脂肪を採取します。この部分の脂肪は他の部位とは違い、脂肪移植後に痩せた場合にも耐性があります。

Q移植した脂肪が流れたり、たるんだりしませんか?

脂肪が生着した後は、身体の一部として自身の組織になって周辺の組織と丈夫につながるため、流れるようなことはありません。