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こんにちは、久しぶりの更新です!実は私自身、前々から気になる施術があったのですが、先日ちょうど漢方医院に同行通訳しに行く機会があったのでとうとうその施術を受けてきました。というわけで今回は私も実際に受けた漢方医院の施術、その名も美糸リフト”についてご紹介したいと思います。

 

針で打つ漢方医院の美糸リフトとは?

漢方整形または、埋線(まいせん)療法ともいい、針を利用した漢方薬糸をツボ(治療経穴)に刺入(しにゅう)することでツボを持続的に刺激し続け、うっ血した気血の流れを円滑にします。これはたるみやしわのできた皮膚を本来の姿へと自然に戻し、肌の老化を防止する効果があります。

 

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美糸リフトの特徴

 icon-check 施術直後から日常生活が可能(ダウンタイムなし)
 icon-check 傷が残ったり腫れたりしない
 icon-check 効果が早く、持続期間が長い(約1年)
 icon-check 皮膚が厚くなり、弾力が生まれる


美糸リフトはこんな方におすすめ

・もともと皮膚が薄い方
肌が乾燥しやすく、小じわの多い方
・皮膚層に水分が少なくツヤや弾力のない
・顔の輪郭がぼやけている方
自然なリフティング効果を望む方

 

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美糸リフトのまとめ

美糸リフトは、5mm程度の微小な糸を漢方針で刺入していく施術です。施術時間は10~15分ほどですが、麻酔クリームに20分、仕上げの沈静パック15分も含めるとおおよそ1時間ほどになります。腫れはなく、施術直後から洗顔やお化粧が可能です。ただ人によってはところどころ内出血することがあります。私も翌日から顎周辺がところどころ青くなりましたが、お化粧で隠せる程度で、ほとんど目立ちませんでした。

今回ご紹介した漢方針を使った美糸リフは、ダウンタイムの取れない方や、整形に負担を感じる方におすすめの施術です。私は3回セットを購入し、あと2回の施術が残ってますが、1回でもその効果を実感していますので、一度試してみたい方、興味のある方はメールにてご連絡ください。

 

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