シャドードクターに不安な方へ

先日、お客様からこんな質問のメールをいただきました。
『手術中の様子を動画撮影することは可能ですか?』
その方は、日本の某掲示板で韓国のシャドードクター疑惑について知り、もし動画撮影が無理なら手術は受けたくないということで、このような質問をされてきたのでした。

 

手術中の動画の撮影は可能なのか?

結論からいいますと、手術中の様子の動画撮影は、どこの病院でも一切禁止されています。それには様々な理由があるのですが、一番の理由は、“動画の流出する恐れ”にあるようです。
その代わりといってはなんですが、病院によっては保護者の方が控え室などで、手術の様子をモニター画面を通して見れるシステムを導入してたり、写真撮影ならば病院のスタッフがしてくれるというところもあります。

ペイドクターのいない病院を選ぶ

確かに代理手術やシャドードクターの件は、韓国内でも一時期噂になっていたのは事実です。しかしその根拠は明確ではなく、真実を確かめる術はないというのが現状です。
それでも、上の質問をされた方のようにシャドードクターに不安を持っている方は、ペイドクターの多い病院へは行かないことをおすすめます。それはなぜかというと、例えば輪郭手術の場合ですと、輪郭担当の医師が1~2名(代表院長)しかいない病院であれば、そもそも他に任せるドクターがいないため、心配するようなことは起こりようがないからです。

 

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