目頭切開と似て異なる目上切開とは?

こんにちは! 目の切開手術で一般的に知られている主なものとしては、 目頭切開、目尻切開、目下切開がありますね。 ところで皆さん、目上切開というものを聞いたことありますか? 中には聞いた方ことある方もいらっしゃるかと思いますが、 目頭切開と似ており違いがよくわからないという方も多いと思います。 そこで今日はこの目頭切開とは異なる目上切開についてご紹介したいと思います。

 

 

蒙古襞のある人の中で30~40%の人は目頭の始まり部分が下へさがってから上へと上がっているいわゆる“ネコ目”をしています。このような場合、目頭の始まり点を考慮し、上側の垂直斜めの方向へ広げる目上切開をすることで、やさしい印象の目を作ることができます。

 

目上切開とは?

目頭の幅が狭く、目頭の上側が斜めに降りていて強い印象に見える目に適合した切開手術です。目上切開をすることで、目つきがやさしくすっきりと見える効果を得ることができます。

 

uesekkai

 

目頭切開との違いは? 

蒙古襞で目頭に皮膚がかぶさっている場合、除去する手術が目頭切開です。ただ中にはこのかぶさった皮膚を目頭切開手術だけで除去すると、さらに目頭がとがって険しいに目になってしまう方もいます。このような場合、モンゴル襞を除去しながらデザインを若干変形させて、目上切開術をしてあげると、やさしい印象にすることができ、さらに美しく大きい目にさせることができます。

 

SnapCrab_NoName_2014-3-31_16-1-29_No-00▲目上切開

SnapCrab_NoName_2014-3-31_16-1-37_No-00
▲目頭切開

目上切開の対象者

・ 何らかの目頭矯正手術で、二重のラインが外側へ広がってしまった(写真CASE1
・ 黒目の露出が少ない(写真CASE2
・ 二重ラインの始まりが隠れていてみえない(写真CASE3
・ 蒙古襞のせいで印象が強く見え、険しくみえる
・ 両目の間の距離が狭く、目頭切開手術を躊躇している

 

uesekkai1

uesekkai2