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こんにちは。ここのところ忙しく更新が滞っておりました…。今日からまた頑張って記事をUPしていきたいと思います!さて今日は、美容整形の医師についてお話してみたいと思います。

 

美容整形を考えてる方へ

あなたは、美容外科に勤務している医師であれば、どのような医師でもあなたの大切な顔を任せて安心であるとお考えでしょうか?医師になるためには難易度の高い国家資格に合格する必要がありますし、医学に関するひと通りの知識がなくては、そのように難易度の高い国家資格に合格することはできないでしょう。
ですが、ここでひとつ考えて頂きたいことがあります。それは、美容整形外科に勤務している医師のすべてが美容整形手術のノウハウについて把握しているわけではないということです。

つまり、あなたがこれから受けようとしている美容整形手術を担当する医師が、必ずしも美容整形手術を専門に扱う医師ではない可能性もあるということです。

 

医師の種類

医師は、一般医、非専門医、専門医に大別することでできます。どの種類の医師であっても、もちろん国家資格を取得している必要があります。その中で、ただ単に国家資格を取得しただけの医師を一般医、専門過程を履修し、専門分野の試験に合格しているのにも関わらず、他分野で医療行為を行っている医師を非専門医と呼びます。

では、専門医になるためにはどのような条件が必要なのでしょうか?

 

専門医の条件とは?

専門医になるためには、国家試験合格後に実習生(インターン)としての過程を1年、さらに専攻医(レジデント)としての過程を踏む必要があります。そしてその後、専門医としての試験に合格しておく必要があります。

たとえば、内科、眼科、皮膚科、形成外科、整形外科などの専門分野の資格に合格している医師であり、それぞれ合格した分野で活躍している医師は専門医と呼ばれます

つまり、内科の専門分野に合格している医師が美容外科に勤務している場合、その医師は非専門医の扱いになるということですね。

ここでひとつ、興味深いお話をご紹介しましょう。

 

美容整形を受けるなら専門医の元で

ある調査によれば、美容整形大国いわれている韓国では、美容整形部門を扱う病院の半数以上で、非専門医による美容整形手術または施術が行われていることがわかっています。それゆえに、美容整形手術や施術に関するトラブルが相次いでいるという指摘の声も挙がっています。

ですがこれは、なにも韓国に限ったことではありません。

日本国内に於いても、内科医が美容整形手術を行っている可能性があるということです。少々恐ろしいお話をしてしまいましたが、日本で美容整形手術をお考えなのであれば、日本美容医療協会の適正認定医としての認定を受けており、美容整形手術のノウハウを熟知している医師を選ぶことを第一条件とし、医療事故から身を守ることを最優先に考えてみてはいかがでしょうか。

 

百瀬
美容整形を受けるなら、必ず形成外科専門医のいる病院で受けましょう。韓国での病院選びにお困りでしたら、専門医が常駐の病院のご紹介も承っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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