目頭切開はなぜするのか?目頭切開が必要な理由

二重手術、あるいは目つき矯正手術と共に一番よくされるのが、目頭切開です。目頭切開+埋没あるいは目頭切開+非切開目つき矯正、このように同時に進行するケースが非常に多いのですが、なぜ目頭切開をするのか?そして、目頭切開は必ず必要なものなのか?今日はこれについてご紹介したいと思います。 

 

 

目頭切開の概念

目頭切開は目の頭部分の蒙古襞(もうこひだ)を切除し取り除く手術をいいます。東洋人の60~70%は、この目の頭部分に覆いかぶさっている蒙古襞があります。この蒙古襞があることによって目が小さくみえたり、目と目が離れて見えたりするようになります。そこで、この蒙古襞をまつ毛のラインを中心に切開し、なくしてあげることで目がすっきりやさしい目元の印象に変えることができます。また、目と目の間隔が広い方は、眉間が狭くなるというメリットもあります。

 

 

目頭切開が適用する対象者

・蒙古襞が強く張ってる方
・目と目の間の間隔が広い方
・目つきが険しくみえる方
・目の幅が短く、長くさせたい方
・二重ラインの始まりを矯正したい方

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Q 目頭切開は必ずしなければなりませんか?

いいえ。蒙古襞のない方は目頭切開をする必要がありません。また、蒙古襞があっても目と目の間が狭い場合は、目頭切開をしてしまうとさらに左右の目が近くなってしまうので、そういう方は目上切開のほうが適しています。

 

Q 二重手術や目つき矯正をするとき、必ず一緒に目頭切開をしなければなりませんか?

各個人の目の形によって必要な場合にだけ、同時に進行します。蒙古襞はなく、目の幅が十分である場合には目頭切開はせずに二重手術や目つき矯正のみ進行します。

 

Q 二重手術や目つき矯正をしなくても目頭切開だけでもできますか?

可能です。すでに二重のある場合や、目をあける機能的な部分に問題がなく、蒙古襞を取り除くことで目つきの変化がみられる場合には、目頭切開だけを進行します。

 

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