Blog

先日、鼻のカウンセリング同行に行ってきた模様をレポートします。

 

今回のお客様は鼻の整形を希望されていて、鼻が若干短いため、鼻先の長さを出し、 全体的に高さも出したいということでした。

seikei

まずこちらの1件目は、お客様が希望された病院です。規模は小さくこじんまりとしており、某ブロガーさんがブログで紹介している病院ですが、日本語の通訳さんはいません。カウンセリング内容は、鼻中隔をいじる手術になると料金も高くつくし、そこまでする必要はないため、シリコンと耳軟骨を使用する通常の鼻の手術になるとのことでした。お客様は、ここの病院の症例写真を気にいってらしゃいましたが、ただひっかかるのは、使用する模型物がなんとL字型シリコンということ! 今時、韓国ではまずL字型シコリンを使用してるところはほぼないため、私も正直ビックリしました・・ 耳介軟骨を使用するにもかかわらず、L字型を使用するということは軟骨の使用をあまり得意としていないのでは?と思ってしまいました。(※私個人の見解です)

 

seikei2

次は2件目の病院です。こちらはかなり伝統のある中規模の病院です。院長先生は短い鼻のお客様を見て、シリコン模型物(I型)と鼻中隔軟骨の手術をすすめられました。長さと高さを出すなら鼻中隔軟骨を使用するのが効果があるとのことで、耳介軟骨は使用しないとのことでした。また、鼻の整形をして鼻が高くなると、人は今まで目につかなかった自身の顔の非対称が目につくように感じることがあるという説明がありました。例えばですが、本来、鼻が微妙にすこ~し右に傾いてる方が、鼻を高くするとその傾きが鼻が低かった時には全然わからなかったけれども、鼻が高くなったことによって目について気になるようになるといった具合です。

 

seike3

こちらの病院の院長先生は今回廻った中で一番若い先生でした先生の診断では、シリコン模型物(I型)と耳軟骨を使用する通常の鼻の手術を開放式でするとのことでした。ちなみに鼻の手術方式には開放式と非開放式と2通りあるのですが、開放式とは鼻柱の下部分をジグザグに切開して完全にオープンしてする手術方法で、非開放式は、鼻の穴の中(外からは見えない部分)を切開してする手術方法です。両方式とも一長一短あるため、どちらがいいとは一概には言い切れません。また、耳介軟骨を採取する場所ですが、今までは耳の後ろ側から採取するのが主流でしたが、最近の韓国では、耳の表側(内側)から取るそうで、こちらの病院でも耳の表側から耳軟骨を採取するとのことでした。

 

こうして3件の病院を廻った結果、お客様は最後の3件目の病院の症例写真や手術方法を気にいられ、すぐ翌日に手術をすることとなりました!

 


関連記事