目つき矯正をしたのに改善されなかったら?内視鏡額リフト!

目(瞼)の開きをよくする 手術には眼瞼下垂や、目つき矯正といったものがあります。直接瞼に手術を施すこれらの手術を受けたにもかかわらず、いまひとつ効果が感じられないという場合は、別の原因を疑ってみなければなりません。それは額のたるみ(しわ)です。今日はこの額のたるみ(しわ)を改善する内視鏡額リフトについてご紹介したいと思います。

 

眼瞼下垂とは?

瞼が正常な位置ではなく下へ下がっている症状で、いわゆる眠たそうに見える目のことをいいます。目が開きにくく、額の筋肉を頻繁に使用するため額にしわが生じやすくなります。

 

目つき矯正とは?

目つき矯正とは眼瞼下垂の目が正常に開くように、目を開ける筋肉の張力を調節してあげる目の手術です。目つき矯正をすると、目を楽に開けられるようになり、眠たそうに見えた目がぱっちり目に変化し、瞼で瞳を覆っていた視野が広がります。そして目を引き上げて開けていた習慣がなくなり、額のしわも緩和されます。

 

しかし目つき矯正をしたにもかかわず、改善されなかったという方がいます。眼瞼下垂がひどいケースや、老化によって再び眼瞼下垂症状が起こった場合です。

 

目つき矯正をしたにもかかわらず改善されなかったら?

こういった場合、すぐに目の再手術を考えてカウンセリングに訪れる方がいますが、目の再手術より内視鏡額リフトが効果的です。
内視鏡額リフトは、眼瞼下垂によって起きた額のしわを解決するのと同時に、眉毛の下の瞼が上に移動するため目つき矯正の効果も得られます。たるんだ瞼で覆われた二重ラインが表れ、はっきりした目に変わります。そして、額のしわは伸びて、目元がパッチリとして若返ります。 

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額リフトについてQ&A

 Q 内視鏡額リフトと額補形物の違いは何ですか?
A 内視鏡額リフトは額のしわを上にひろげる手術です。額補形物のもつ副作用がなく、ボリュームのある額というよりは本来の自分の額が自然なラインになります。そして、額だけでなく、顔上半分へのリフティング効果があり、目もと、まゆげ、二重ライン、目つきの改善が可能です。

 
Q どういった場合に額リフトが必要ですか?
A 目つき矯正をしたにもかかわらず眼瞼下垂が改善されなかった場合
額のしわと眉間のしわがひどい場合
瞼のたるみで瞳がおおわれている場合
眉間に縦ジワがある場合
額が真っ平な場合 

 

Q 額リフトは永久的に持続しますか?
A 永久ではなく半永久的です。理由は、内視鏡額リフトを手術した後にも老化によっておこるたるみを防ぐことができないからです。だいたいの維持期間は5~8年程とみてください。人によって皮膚の老化の差があるため個人差があります。

 

Q 内視鏡とエンドタインの違いは何ですか?
A 内視鏡額リフトの場合は、内視鏡を利用して額の内側の筋肉と組織を緩和させる手術になります。一方エンドタインの場合は、エンドタインという補形物を頭部に埋め込む手術になります。どちらもリフティングの効果はありますが、エンドタインの場合は手術後に炎症の起こる恐れや位置の移動などの副作用も考慮しなければなりません。

 

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