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ここ最近の美の必須条件に童顔であることがあげられるようになりました。ただ単に綺麗なだけではもはや物足りなく、プラス幼くみえることが“美人”の条件として認められています。そこで今日は、若々しく見える童顔の条件についてご紹介したいと思います。

 

 icon-check-square-o 童顔の黄金比率とは?

顔を額から眉毛、眉毛から鼻先、鼻先から顎までを3等分にした時、比率が1:1:1であるのが一番理想的です。この比率であると童顔にみえるといわれています。

 

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 icon-check-square-o 頬骨が出てない、ふっくらとした頬
子供のようなふっくらした頬は、童顔の条件のうちのひとつです。頬は顔に立体的なボリューム感と童顔の印象を与えます。歳をとって目の周囲とともに頬肉もこけて頬骨が目立つと、ほうれい線が深くなり老けさせます。

 

icon-check-square-o顔のポイント!涙袋
笑う時に目の下にできる涙袋は、愛嬌のある姿とともに幼くみえるのに大きな影響を及ぼします。最近は涙袋を作るために目の下にフィラーを打つ方たちも増えています。しかし涙袋は年齢と共にたるむことがありますので、過度にフィラーを打つことはよくありません。

 

 icon-check-square-o 小さくてふっくらした唇
ふっくらしたボリュームのある唇も童顔にしてくれる要素です。ふっくらした唇の代表的な芸能人、日本なら石原さとみ、韓国ならソン・ヘギョのような唇を作るためにフィラーを打つ方たちが増えています。

  

icon-check-square-o きれいに上がった口角
口角が上がっていると、無表情でも微笑んでるような印象に見えますが、口角が下がっていると、憂鬱で老けて見えるものです。第一印象を良くする口角を作りたい場合は、鏡を見ながら笑う練習をたくさんするか、手術的な方法では口角リフトがあります。

 

 icon-check-square-o シャンプーモデルのような豊かな毛髪
すべての童顔の条件をすべて持ち合わせていても髪が薄くて、頭皮や白髪が見えると、一気に老けて見えてしまいます。

 

 icon-check-square-o 綺麗で明るい肌

“童顔は生まれつき”とも言われますが、最後にご紹介する童顔の条件は、後天的にも管理が可能な美白の肌です。肌は童顔に見えるのにとても重要なポイントでもあります。顔がいくら完璧に童顔の条件を持っていても、シワがあちこちにあり肌の色がくすんでいると、老けて見えてしまいます。シワは皮膚が弱く老化の進行が早い目元からでき始めます。シワ予防のために努力することも大切ですが、すでに深くできたシワはレーザー施術などを通して無くすこともできます。   SnapCrab_NoName_2015-1-11_14-51-52_No-00

以上、童顔の条件を7つ上げてみましたが、皆さんはいくつ当てはまりましたか?これらの童顔の必須条件として挙げた中でも特筆するなら、深く刻まれたほうれい線、こけた頬、唇、涙袋などは、フィラー施術で効果を得られます。フィラーはへこんだ部位にヒアルロン酸を注入し顔にボリュームを与える注射施術ですが、施術時間が短く、即効果を得られますので、忙しい方にもおすすめです。 

 icon-comment フィラーは最近では皮膚科などでも簡単に施術を受けられるようになりましたが、シワの改善には、部位と施術の目的、皮膚の状態などによって変わってきますため、形成外科専門医との十分な相談のもとで施術を受けることで満足度の高い結果を得ることができます。  

 

 


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