整形外科医が言う、こんな客は嫌だ?!

整形外科では、病院を訪ねてくる全てのお客さんが大歓迎というわけではなさそうです。先日みかけた整形関連の雑誌に、有名な整形外科の医者たちによる“こんな客は整形外科に来ないでほしい”というような記事を見かけました。そこで今日は、その整形外科の医者たちが嫌がるお客さんとはどういう特徴なのかをご紹介したいと思います。

 

 

 

医者がいう、こういう客には来てほしくない

 

特徴1
 「決して綺麗になりたいからではなく、どうにも不自由でどうしようもないから整形したい」と強調しておきながら、いざ手術を受けると、手術の結果に不満をもらす客。

 
特徴2
芸能人の写真を持ってきて、この人と全く同じにして欲しいという客。芸能人の写真を分析して、目の二重はこんな風に、鼻はこのようにと注文するお客さんに、全く同じようにそのようにはならないと説明してもわかってもらえない。

 

特徴3
自分が何を望んでいるのかを話さない客。こんな風にしたらどうでしょう?と提案しても「先生にお任せします」と言うばかりで、そのくせ手術後の結果に不満足な客。

 

特徴4
自身の状況を正確に把握できず理想だけを主張しカウンセリングの時点から満足できない客。

 

では反対に、歓迎される客とはどんな人でしょう?

肯定的な思考と常識を持ち合わせており、医者をポジティブに信頼できる人。このような人には、ほくろ一つでも多く取ってあげたいそうです。また、手術後に問題があった時にも積極的に医者と共に問題解決しようという姿勢の人。このような人はポジティブな精神が、手術後の効果も良く表れるのではないかといいます。

その他にも、手術の限界を理解している人、整形手術は変身ではなく自身の不足したところを良く変化させるところに意味を置いている人、 自然な美しさを望む人などがあげられます。

 整形手術で決して忘れてならないのは、自身のことを忘れてはならないということです。自身を見失わずに、不足した部分を綺麗に変えることで劣等感を無くし、積極的に社会生活をすることが、整形の一番理想的な目標ではないでしょうか。無分別に芸能人を真似てするような整形は、結局自身を滅ぼす結果を招くだけです。  

 

整形を決定する時に、一番重要な事は何でしょう?まず、自身に合った整形手術の目標と種類、範囲を決めることです。それから専門医と相談をして手術を決定します。整形は魔法ではないということを認めて、医者の心のこもった忠告に耳を傾けましょう。自身を見失わずにナチュラルな整形でさらなる活気に満ちた人生を手に入れてほしいと思います。