整形&施術後、傷を隠すカバーメイク!

こんにちは。先日、病院で眺めてたビューティー雑誌で、なかなか韓国らしい興味深い記事を見つけたので、今日はそれをご紹介したいと思います。その興味深い記事とは、“整形&施術後の傷をカバーするメイクの方法”です。参考になりそうなものをピックアップしてみました。(※注意:化粧をはじめる可能な日を必ず病院に確認してからしましょう)

 

 

レーザー施術後、うっすら赤く火照った

再生機能のBBクリームでカバー
皮膚が再生させる途中での急激なメイクは避けるのは一番ですが、人前に出るなどやむを得ない時には、BBクリームを塗ります。ただし、メイク用途のBBクリームではなく、初期に登場した治療目的のBBクリームを選択します。本来、BBクリームは皮膚科の施術後に赤く火照った皮膚をカバーするために作られた製品です。グリーンとグレーが適切に混ざって赤みを鎮静し、本来の皮膚トーンに近くカバーしてくれます。輪郭線より中側を万遍なく塗ってカバーすると効果的です。 

シュラメック Blemish Balm Classic

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皮膚にできた注射針の穴が目立つ

固形タイプのコンシーラーで巧みにカバー
まず、注射針の穴の部分に再生クリームを塗った後、BBクリームを適度に厚みがでるように塗りベースを作ります。次に肌のトーンと同じ色の固形タイプのコンシーラーをリップブラシにとって鉛筆を持つように短く持ち、注射針の穴をきれいに隠します。一般のリップブラシの半分ぐらいの大きさの平らな人工毛のブラシの先を尖らせて使用すると、小さな部位にも綺麗にカバーできます。長持ちさせるには、コンシーラーを手にとって長持ち塗り、スポット部位をさきほどのようにもう一度カバーすると崩れにくく消えたりしません。最後にパウダーをパフに軽くとって塗って密着させれば完成です。

 

Ducray Keracnyl Nartural Tinted Corrector Stick

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二重手術後、アザができた

クリームタイプのコンシーラーで隠す
通常手術後7~10日目くらいからメイクが可能になりますが、腫れている目をカバーしようと濃い色のシャドーを塗ると、炎症が起きることがあります。目の周辺の青みがかったアザを効果的に隠したいなら、明るい系統のコンシーラーを何回か塗った後、自分の肌に似た色のコンシーラーでもう一度カバーします。シャドーは省略し、まつ毛をマスカラすれば完成です。それでも傷跡が気になるなら、目を開けた状態でアイライナーで二重のラインのすぐ下をラインをひけば腫れを隠すことができます。刺激の強いウォータープルーフタイプは避け、必ず新しい化粧品と清潔な綿棒を使用して感染予防します。

shuuemura カバークレヨン

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目頭切開手術後の赤みを隠したい

ブラウンシャドーで自然な陰影に
手術部位が治り始めると、ある程度メイクアップが可能になりますが、この時、アイラインを引くよりもシャドーで陰影をつけるほうがさらに効果的です。手術部位をコンシーラーでカバーしても時間が経つと赤みが表れるため、ブラウンのシャドーで目頭から二重の内側に塗ることで陰影をつけます。このようにすると赤みが表れてもブラウンのシャドーによってカバーされてるため目立ちません。手で瞼をやさしくひろげて塗り陰影をつけると良いでしょう。さらにビューラーでまつ毛をカールしマスカラをたっぷり塗って視線をまつ毛に向けるようにすれば、錯覚効果にもなります。

 

BOBBI BROWN アイシャドウ #4 taupe
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鼻の手術後、腫れが引かない

ノーズシャドウで鼻背の腫れをカバー
個人差がありますが、鼻の手術後、腫れが完全にひくには1~3ヶ月程度かかります。この腫れがひくまで、横からみた時の鼻背から小鼻にかけて腫れている部分をカバーするにはシャドーが効果的です。肌のトーンより1、2段階暗いシャドーをブラシにつけて、腫れの目立つ鼻背の正面を軽く塗り、境界部分を指にとって塗るとグラデーションになります。この時、鼻背がはっきり境界がでるようにするのがポイントです。

 

レーザー施術後、黒いかさぶたができた

コンシーラーを体温で溶かして塗る
再生クリームとサンクリームをまんべんなく広げて塗り、皮膚を保護した後、カバーメイクをします。かさぶた部分は乾燥しているため、保湿剤を重ねてぬり、しっとりとふやかした後、柔らかいテクスチャのリキッドコンシーラーを手でゆっくり抑えるように体温を利用して溶かしながら塗ります。ブラシを使用すると、かさぶたがはがれてしまうので注意が必要です。パウダーはかさぶたをさらに乾燥させてしまうので省略します。