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約半年前に人中短縮口角のリフティングをされた方のBeofre&Afterを紹介いたします。

 

人中短縮(鼻下切開)、口角リフティング

 

手術前 before1

・・

 

術後1週間(抜糸後)
直後抜糸2

 

 術後3週間

18日目4

 

術後1ヶ月1ヶ月4

 

術後6ヶ月

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Before&After

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今回のお客様の場合は、手術後1ヶ月目と6ヶ月目に、アフターケアを2回受けに訪韓されています。アフターケアでは拘縮した皮膚を柔らかくする注射を手術部位である鼻の下と口角にそれぞれ打ちます。(上の写真は6ヶ月目のアフターケア後の写真です。)先生曰く、傷跡がとても綺麗で順調なので心配ないとのことです。お客様も思ったよりも傷が目立たなく綺麗なのに加え、戻りもないのでとても満足されてるとのことでした。また今後は、術後1年まで待って、その時にもし傷が気になるようであれば、レーザー治療受けに来るようにということです。

<人中短縮術後の注意事項>

1. 人中短縮術は、術後5日目までは病院で説明された消毒とテーピング療法をきちんと守ります
→消毒で炎症と皮脂調節きちんとすれば、傷が綺麗に治り、テーピング療法によって腫れと傷跡の広がりを最小限に抑えることができます。

 

2. 人中短縮術後は、少なくとも1ヶ月までは、出来る限り口を大きく動かさないよう注意します。

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この写真のような人中をひっぱる口の動作は絶対に禁止です!切開した傷の部位に出来る限り刺激を与えないようにすることで赤くなったラインが早く回復します。(傷跡が大きくなる現象を予防することができます)

 

3 病院で処方された傷跡軟膏は、赤くなったラインが無くなるまで塗ります
→傷跡軟膏は、毎日忘れずに塗ることで、早く回復を助けます。

 

人中短縮術は、術後の注意事項をきちんと守って傷跡をできるだけ小さくする努力が大切です!

 

 

 


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