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僧帽筋(そうぼうきん)といってもどこの筋肉のことかよくわからない方もいらっしゃると思いますが、僧帽筋は、上体のシルエットにかなり重要な役割をしています。僧帽筋が発達していると、鎖骨と肩のラインが男らしく見え、首のラインが短くみえてしまいます。そこで今日はこの僧帽筋をなくす方法についてご紹介したいと思います。

 

僧帽筋とは?

僧帽筋は、後頭部の骨から下へと背骨にかけて長くおりており、横へは肩の骨まで続いている浅い筋肉をいいます。肩の骨を動かし、腕を支える役割を果たしています。

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ユン・ウネを例にみる、僧帽筋の重要性


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女優のユン・ウネは、以前は僧帽筋が発達していましたが(写真左)、いつの日からか僧帽筋がすっかり減っていました(写真右)。彼女はおそらく運動と施術による努力のたまものだと思われます。首の長さの違いがはっきりとわかりますね。

 

僧帽筋を無くす方法

①ストレッチ

肩の筋肉が硬いと僧帽筋が発達してしまいます。硬くなった肩を柔らかくほぐしてあげるストレッチを寝る前に、根気よく続ければ、少しづつ柔らかい首のラインになるでしょう。

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上の写真の姿勢は、うさぎのポーズと呼ばれているものです。まず、膝を曲げて手で足首をつかみ、息をはきながら体を前側に曲げて額が膝につくようにします。頭のてっぺんを床につけます。行きを吸って吐きながら、足首を引き寄せながらお尻をもちあげた状態で30秒維持します。これが肩のラインを綺麗にするポーズと言われています。

②僧帽筋ボトックス

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発達した筋肉をボトックスでほぐしてあげる方法です。この僧帽筋ボトックスの効果は、施術後3~4週間かけて効果が表れ、2~3ヶ月経った頃が一番ピークで良い状態になります。

 

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