私が思う、ヤバいドクターの特徴

こんにちは、百瀬です。

普段からブログを見ていただいてる方はお気づきかもしれませんが、このブログで記事にして紹介している病院は数えるほどしかありません。

それはなぜかというと…ブログで取り上げているのは、

「私が本当に自信を持っておススメしたいから」なのです。

私がオススメしたい理由はただひとつ。

それは、「信頼できるドクターがいる」

たったこれだけです。

 

私の場合、そのドクターが信頼に値するかどうかの判断基準は、

1 手術スキル
2 言動

この2つを見抜くことがカギとなっています。

まずは手術スキル
これは当然といえば当然ですね。スキルの無いドクターに手術をしてもらいたいなんて人はいません。多くの方がそのドクターの経歴や症例の数、症例写真などをみることによって、ある程度のドクターのスキルを判断していると思います。その点は私も同じです。しかしここで1つ加えるとしたら、私はそれを自分の目で実際に目撃しているという点です。

実際に手術を受ける前と後の患者さんを見ていますし、機会さえあれば手術室に入って、手術の様子やドクターの手つきを注視することもあります。実際にこの目で見ているわけですから、そのスキルが信用するに値するかどうかは一目瞭然です。

そしてもう一つはドクターの言動
これはおもに患者への接し方、手術に対する姿勢などをさします。これも実際に自分が接したり目の当たりにしてみないとわからない部分です。

私がこれまでに見てきたヤバいドクターの特徴はこうです

・患者の話をろくに聞いていない(聞いてるフリ)
・カウンセリングに時間をかけない
・この手の手術は自分が一番だから的にやたらプライドが高い
・発言が高圧的で上から目線
・患者に対して否定的なことばかり言う
・オペ中にもかかわらずスタッフとの無駄話が多い
・オペ中の患者を残して退出する
・自分が手術した患者なのに手術後の経過を一切見ない(他の先生に任せっぱなし)etc…..

ここにあげたのはほんの一例で、蓋開けて見ると意外とこういうクズドクターって多いんです。一言でいうと金儲けしか考えていないようなドクターですな。

皆さんだったら、こんなドクターに手術を任せたいですか?
もし日本のクリニックにカウセリングに行って、こういうドクターに会ったとして、その人に手術をしてもらいたいと思いますか?

私だったら絶対にイヤです。なので私はお客さんの横で通訳をしながら、ドクターのことを物凄く観察しています。あと、相手(日本人のお客さん)が韓国語をわからないのをいいことに発している言葉なんかも聞き逃さないようにしています。(←これけっこう重要)

そんなわけで、私の経験値から良いと思う病院をこのブログでは紹介しているわけですが、ここで誤解しないでいただきたいのが、

ブログで取りあげていない病院=信頼できない病院 
ではないということです。

取りあげてないのは単に私自身がその病院やドクターについて、よく知らないというだけであって、私は自分がよく知りもしない病院を、おすすめです!!とはブログでも対人でも言えないだけですので…チキンなんで それだけはご理解ください。

 

最後に、良くも悪くも数多くのドクターを見てきた私がみなさんに伝えたいこと。それは、

手術は信頼できるドクターに任せよう!

 

私からは以上です。