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今日は、大容量脂肪吸引機器“リポマティック”を使用した脂肪吸引についてご紹介します!  ・

大容量脂肪吸引とは

既存の脂肪吸引とは異なり、大量の5000cc以上を吸引する方法を規定することをいいます。 過去に皮下脂肪5000ml以上を除去したことのある大容量脂肪吸引の施術を受けた患者さんを対称に分析した結果、体重減少と体型変化に大変満足しているという結果を得ています。患者の体重は手術前後、平均4.35kg減少しており、体質量指数は平均1.67kg/㎡減ったという学会での報告もあります。  

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それでは無条件に脂肪を大量に取ればよいのでしょうか?
答えはNO!脂肪吸引で一度に取れる脂肪の量は一般的に下記のとおりです。

ふくらはぎ 200 – 400cc
太もも 500 – 1,500cc
下腹 1,000 – 4,000cc

この程度までは脂肪を取り除くことができます。これ以上取り除くこともできますが、
体重の10%を超える場合、危険が伴うため避けることが望ましいです。

 

施術対象

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手術方法

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切開方法

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手術の特徴と効果

  安全です - 組織の損傷を最少化、神経と血管の損傷が最小にする方式
- 手術時間を30%程度短縮後、皮膚が不規則になる症状を予防
- 組織損傷による出血、腫れ、あざを最少化にする方式

効果的です
- 脂肪組織だけを選択的に分離して同時に脂肪細胞を吸引する方式
- 顔のような特定局所部位手術にも適用が可能
- 再手術にも適用が可能

回復が早い
- 短期間の回復期間、手術後の日常生活にも早い復帰が可能
- 浮腫の最小化で手術後の皮膚の伸びを防止
- 組織の損傷を最少化する方式で患者の回復時間を短縮可能

切開部位の傷跡の悩み
- 皮膚の保護器具を通してカニューレの反復的な動きにも傷跡が生じません

 

 


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