こんな病院は信用できない!避けるべき病院の特徴

いざ美容整形や施術を考えた時、皆さんはどんな基準で病院を選んでいますか?または選ぼうと思っていますか?

  • 手術の費用
  • 先生の知名度
  • 手術の安全性
  • 評判や噂
  • 症例写真

多くの方はこれらを基に病院を決めていることと思います。もちろんそれらは間違っていませんし、人それぞれの基準があると思います。しかし、多くの方が病院選びで見逃していることがあります。

そこで今回は、 “こんな病院は避けるべき”という視点から、避けるべき病院の特徴をご紹介したいと思います。

こんな病院に任せられますか?

・手術中にもかかわらずカウンセリングのために出てくる医者
・手術を行っている手術室に自由に出入りするカウンセラー

こんなことって本当にあるの?と思うかもしれませんが、筆者は実際にその光景を目にしたことが何度かあります。カウンセリングの同行で、予約しておいた病院へお客さんと行った時の出来事です。

カウンセラー
カウンセラー

今先生は手術中なんですが、すぐカウンセリング診てもらえるか聞いてきますね。

そういって手術室に向かうカウンセラーさん。しばらくして手術室から出てきた先生は手術服姿のままで、マスクをずらして、お客さんとカウンセリングを行いました。

この時、ふと疑問に思いました。“手術の途中で出てきていいの?”と。

しかしそんな先生の姿をみても、カウンセリングを受けている当のお客さんは、まったく気にしない様子で、むしろ手術中にも関わらず自分のためにカウンセリングをしてくれた先生に感謝していました。

この出来事を聞いて、みなさんはどう思われますか?
病院なんてどこもそんなもんじゃないの?と思った方もいるのではないでしょうか。

でもこれ実は大きな間違いなのです!

・衛生服を着ずに手術室へ自由に出入りするカウンセラー
・緊急を要する状況ではないのに、看護師に任せて手術室から出てくる医者

手術を受けている患者さんの立場になって想像してみてください。もし自分が手術を受けている途中で先生が部屋から出て行ってしまったらどんな気持ちになりますか?

手術中の医師の途中退出はニュースでも取り沙汰に

何年か前ですが、韓国では実際にニュースになって騒がれたことがあります。

手術中だった患者を置いて、他の患者の相談を受け持つこともありました。

[執刀医たちは、行っていた手術を中断して相談をするのが病院の基本方針です。 手術の途中に相談のために席を外した時間が1時間以上を超えるケースもありました]

患者さんに気付かれないように睡眠麻酔剤を必要以上投薬したりしました。

[相談が長引く場合、全体の手術時間が長くなるので睡眠麻酔剤の投与量が多くなるのです]

原本: JTBCニュース

手術中にも関わらず、部屋の外へ出ていく医師の行動は、衛生概念の無さもそうですが、代理手術の疑惑にもつながる要因になります。

こんな医師をどうして信じることができるでしょうか。平気でこういう行動をとる医師やカウンセラーが存在する病院はいまだにあります。そんなところは客を金儲けの相手としてしか見ておらず、患者を大切に扱えない病院ですので、そんな病院は絶対に避けるべきです!

韓国あるあるでは済まされない!病院の医師とカウンセラーの言動には注視しましょう!