手術してくれた医者はもういない?

韓国の病院でのあるある…それは、“カウンセリングや手術をしてくれた医者が病院を辞めてしまっていない” という問題です。

“カウンセリングを受けた数か月後に手術を受けようと思ったらその先生は辞めていた”

”手術後の経過をみてもらおうと思ったらもうその先生はいなかった”

こんなことは韓国の病院では日常茶飯事的に起きています。

先日も、約1年前に手術をされたお客さんが同じ病院の同じ先生で再手術をしたいということで連絡をいただいたので、病院に問い合わせをしたら、当時手術を担当した先生はすでにその病院を辞めていて、いないということが判明しました。

なぜこのようなことが起きるのかというと、その医者がペイドクターだからです。いわゆる病院に雇われているペイドクターというのは、一か所の病院に長くいることはありません。ペイドクターの大半は、ゆくゆくは独立開業し自分の病院を持つことを目標としているため、それまでは色んな病院を転々としていることが多いのです。

もし皆さんが韓国でカウンセリングや手術を受ける際にはまず、担当する医師がその病院の代表院長なのか、ペイドクターなのかを確認したほうがいいでしょう。

とくに規模の大きい病院で医者の数が多いところは、ペイドクターの出入りは激しく医者がコロコロ変わっていてHPの更新も追いついてないなんてところもありますので、こういったリスクを避けたいという方は、代表院長にカウンセリングや手術を受けることおすすめします