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身体の部位によって脂肪層の特性が違うため、同じ方法で脂肪吸引をした場合、脂肪は摘出はできますが、手術後の皮膚表面、ボディラインを完璧に作り上げることは難しくなります。顔の輪郭ラインの場合、薄い脂肪層で微細な脂肪吸引が必要であり、腹部の場合は分厚くても軟らかい脂肪層へは組織損傷のない脂肪吸引が必要です。脚、ふくらはぎのような丈夫な脂肪層へは確実な脂肪吸引が必要で、二の腕は軟らかくて薄い皮膚にタイトな脂肪吸引が必要です。

腰ラインを生かす腹部脂肪吸引

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腹部脂肪は、上部と下部、わき腹、ラブハンドルと呼ばれる後ろ脇腹に大きく分けることができます。 おへその上側の上腹部の脂肪は比較的密度が高く、ぎっしりとした脂肪層を成していますが、深い脂肪層は存在してはいません。へその下側の下腹部の脂肪は深い脂肪層が一番広く広範囲に分布されています。また、側面の腰から背中側にかけての脇腹部分の脂肪層は全体的に体重は減っても脂肪が減らない部分です。腹部脂肪吸引は、他の部位とは違い、脂肪が前部分から脇腹、後ろ脇腹へと渡っているため一度で均一な量の均衡を保って吸引することが重要になってきます。

 

 黄金脚線美で変化する太もも脂肪吸引

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太ももは私たちの体で一番大きな力を受ける筋肉が存在するところで、この筋肉を保護するために脂肪層が多く存在しています。太ももに位置する脂肪は丈夫で繊維質が多く貯蔵性の脂肪細胞で構成されているため、体重が減少しても最後までサイズが減らない部位でもあります。太ももの脂肪は両側に張った脂肪と、後ろ側のひざと内側の脂肪とに分けられ、部位から脂肪を最大限に除去し、前、横、後ろの球形をよく合わせて滑らかなラインを作ることが要になります。腹部の次に一番多く脂肪吸引を望む部位であり、手術後の満足度もやはり高いところが太ももになります。

 

どの角度からも清純可憐な腕脂肪吸引

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腕は脇の薄くて柔らかい部分と方かつながる少し厚い皮膚の外側面とにわけられます。この真ん中の腕の外側から始まる脂肪が、腕を持ち上げた時に内側へ下がる垂れた現状をみることができます。しかし腕の内側は筋肉や動きがほとんどなく運動で痩せることは難しい部位の中心のひとつになります。腕は皮膚が薄く神経と血管が皮膚に近く位置し、脂肪吸引の施術時、繊細な注意が必要な部分です。

 

スリムなラインを生かす、細部位脂肪吸引

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肩、脇、ブラジャーライン、ふくらはぎのような特殊な部位である場合、脂肪量が多くはないが、はみ出た小さな脂肪によって全体的なラインを損なっていることが多いです。このような部位の脂肪吸引は、多量の脂肪を除去するのではなく回復期間も短く日常生活の復帰も早く楽でありながら、欠点のない滑らかなボディラインを作ります。特に腕、腹部、太ももの脂肪吸引と並行して行う場合、一度に全体的なラインを生かすことができます。均衡のある吸引はほかの身体部位とつながる全体的なラインを考慮し、細かく脂肪を彫刻すし満足度も高くさせることができます。

 

 

 脂肪吸引は、手術前はもちろん手術後に、完璧なボディラインに近づくための体型分析がなされる必要があります。手術前、均衡のとれた脂肪除去のための体型分析とデザイン、そして手術後の健康な弾力と微細脂肪まで逃さないために、もう一度体型を細かくチェックします。科学的な体型の精密診断をすることでさらに満足のいく結果を得ることができるのです。各脂肪の特性に合った精巧な脂肪吸引を通して健康で美しいボディラインを完成させましょう!

 

 


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