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ふくらはぎの張った筋肉を縮小させる方法にはいくつかの方法があります。

・ボトックス

・筋肉神経遮断術

・高周波筋肉退縮術

・筋肉切除術

この中で一般的によく行われているものは、ボトックス注射やレーザー機器を使用した神経遮断や退縮術ではないでしょうか。実際にこの3つの施術を行っている病院は日本にも韓国にもたくさんあるかと思います。

 

ふくらはぎ神経遮断、退縮術を受けたけど効果がなかったら?

ふくらはぎ神経遮断や退縮術といったものは、ふくらはぎの一部の神経を遮断して筋肉を委縮させる方法です。施術の結果が微妙であったり中には違いを感じられないという方や、違いはあったけれど、すぐに再発してしまったという方も多くいらっしゃいます。何回か施術を受けて、最終的に筋肉切除術を受けるという方もいらっしゃいます。

筋肉退縮術と、筋肉の切除術は全く別の手術です。筋肉切除術は筋肉自体を物理的に除去するため、再発の恐れがありません。また手術で得られる結果と違いは確実です。

ただし筋肉退縮術を何回か受けたあとに、筋肉切除を受ける場合、退縮術でできた瘢痕が筋肉の中に多く存在するため、ふくらはぎの施術を全く受けたことがない人に比べると、その効果はやや少なかったり、凸凹などの副作用が起こる可能性が高くなります。さらに、高周波などによる退縮術の施術を受けた方のふくらはぎの内部には、瘢痕が残ることがあります。このできた瘢痕はさらに除去が難しく完全に除去できなかったり、脚の形を整えるうえで、とても困難な原因となります。

ふくらはぎの神経遮断を受けたけれど、元にもどってしまったと感じている方は、同じことを繰り返す前に一度で確実に効果のある筋肉切除術を考慮してはいかがでしょうか。

 

筋肉切除術でよくある質問

Q1 私に筋肉切除術は適しているのでしょうか?

健康面に異常がなく、現実的な目標をもっている方であれば、どのような方でも手術は可能です。ふくらはぎ整形は必ずしもふくらはぎが異常に発達している方だけが受けるものではありません。ふくらはぎがそんな太くない方でも筋肉をなくして完璧なふくらはぎを目指す方は受けられます。

Q2 どれくらいの手術が施行されてきましたか?

ご紹介するのは、10年間で500件以上の症例のある病院です。

Q3 ふくらはぎ筋肉切除と脂肪吸引を同時に受けたほうが細くなりますか?

ふくらはぎは脂肪層が薄いため、脂肪吸引では効果がないだけでなく、脂肪吸引するとむしろ下側にある筋肉の輪郭がはっきり目立つようになってしまいます。筋肉切除術でふくらはぎが十分に細くなるため脂肪吸引を一緒に考える必要はありません。

Q4 痛みはありますが?

手術後、一日は痛みがありますが、その後はつっぱったような感覚だけです。

Q5 傷跡は目立ちますか?

ひざの後ろ側の皮膚のシワに沿って2cmほどの傷になります。時間が過ぎれば薄くなって見えなくなります。時折いるのですが、傷が盛り上がる体質の方ですと、6ヶ月~1年後に簡単な傷跡矯正の手術を行うことも可能です。

Q6 日常生活はいつから可能ですか?

できれば1週間から10日ほど休むことをすすめていますが、時間がない場合は、3日後に出勤される方もいます。あまり休まずすぐに動くとはじめは辛いかもしれませんがその分、回復は早いというメリットもあります。

Q7 いつ頃に脚が細くなりますか?

1ヶ月後にはだいぶ細くなったのを感じられると思いますが、6ヶ月~1年くらいまでは脚の形はゆっくり変化しつづけます。

Q8 手術後に運動をしたらまた太くなりますか?

除去した筋肉は絶対に再生されません。つまり正常な運動であれば脚が太くなることはありません。

Q9 ふくらはぎはどれくらい細くなりますか?

どれくらい細くなるかは、本人のふくらはぎの筋肉の量と大きさによって決まります。普通の厚さのふくらはぎであれば、3cm程度、太い方ですとそれ以上期待できます。しかしふくらはぎの太さや細くなることよりも、ふくらはぎの形がよりキレイに改善されることのほうが重要です。

 

 

 

 


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