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こんにちは。ABOUT MEDICALです。手術は韓国でして、抜糸は日本でするという方は多くいらっしゃるかと思いますが、そんな方には病院に手術の所見書(MEDICAL REPORTともいう)を作成してもらうことをおすすめいたします。

所見書とはなにかといいますと、簡単にいうと患者さんがどのような手術・施術を受けたかを書状にしてまとめたものです。通常、抜糸は手術を行った病院にて除去してもらうものですが、何らかの事情で抜糸は日本の病院でされる場合、この手術の所見書を書いてもらい日本の病院へ持参しましょう。抜糸を行う先生は、他病院で行った手術の縫合糸を除去するのですから、それらの情報があったほうがより安全にスムーズに抜糸を行うことができます。

所見書には次のような情報を書いてもらいます。

・患者名

・手術をした日時

・手術を行った病院&担当医名

・手術名

・抜糸を行う日

・縫合糸の種類、ステッチ方法

・糸の除去が必要な部位(箇所)

所見書は必ず手術を担当した執刀医に執筆してもらいます。頼めばどこの病院でも作成してもらえますので、日本で抜糸をされる方は出国日までに用意してもらえるように伝えましょう。またその際に書類の言語は英語で作成してもらうことが必須になりますが、万が一うっかり韓国語で作成されたものをもらってしまった・・・とお困りの場合は、ABOUT MEDICALにて日本語への翻訳のお手伝いもしておりますので、ご相談ください。

 

 

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