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二重手術は、大きく埋没法と切開法とに分けられますが、“切開法は傷が残るのではないか?” “切開法は不自然になるのでは?”と考える方は多いと思います。今日はそんな誤解を一掃するべく、二重切開法の特徴について紹介したいと思います。
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二重切開法はどんな目にも適用される

埋没法は傷跡が小さく、自然なラインを形成し患者たちが一番好む手術方法ですが、ほっそりした縫合糸だけでラインを支えるため、その後の管理の仕方によっては二重がほどけてしまったり、ラインが低くなることがあるというデメリットがあります。また瞼の脂肪が多く、皮膚が厚い場合には適切な手術とはいえません。反面、切開法はどんな目にも適用が可能で、手術を執刀する専門医のノウハウによって十分に自然なラインを作ることができます。
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二重切開法の特徴と切開法をしなければならない理由

1 手術後の目に大きな変化があると判断される場合、過多な皮膚と脂肪、眼輪筋を十分に減らすことが良いとされます。
2 瞼の厚さが厚い目
3 過多に伸びた皮膚がある
4 二重はあるが老化した皮膚がある
5 眼瞼下垂またはほどけた目を矯正しなければならない場合
6 脂肪を多く除去しなければならない場合、脂肪の量を多く除去をする際、 瞼のボリュームが減少し伸びてくるため、伸びた瞼を同時に除去しなければなりません。
7 目の陥没などで三重ラインになってる場合

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自然な二重切開法の特徴

1 切開法をしたことで目を閉じる時や開ける時に不自然になりません
2 手術した傷跡がほとんど見えません
3 ソーセージ瞼や、腫れた瞼のようにはなりません
4 自分の目元によく合い調和します
5 人工的な感じがしません

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切開

 

 

 


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